〜人と猫とが共に幸せに暮らせる社会をめざして〜
この協議会は、猫の適正な飼育・飼養を普及啓発し、人と猫とが共生できる街づくりに資することを目的として、平成14年2月14日設立しました。ガイドラインに基づいた猫の適正飼育・飼養の普及啓発、ガイドラインに沿ってのら猫の生活改善を行う人に対する支援、のら猫の飼い主探しの推進、各種講習会の開催などを順次実施しています。
近年、都市化に伴う、猫の問題が先進国各国で問題となっています。横浜市青葉区においても、平成12年度に区が実施した猫の実態調査によると、猫の問題として「糞尿、繁殖期の鳴き声、敷地侵入、器物損壊等」が多く指摘されています。一方では、「猫は精神的安らぎを与えてくれる存在」との意見が多く寄せられました。
この問題を解決に導くため、猫の飼い方や飼い主の不明猫(以下「のら猫」)との関わり方についてのあるべき姿が「青葉区ねことの暮らしガイドライン」として、まとめられました。
ガイドラインの普及を図るためには、行政、区民や関係団体が連携協力しての活動が必要不可欠と考え、この協議会の設立に至りました。
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動物の愛護及び管理に関する法律 基本原則(要旨) 「動物は命あるもの」であることを認識し,みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく,人間と動物が共に生きていける社会を目指し,動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱う。 |
賛助会員 年額1万円 (協議会の目的・事業に賛同され、会へ支援をしていただける企業や各種団体)
キャットメイト(のら猫生活改善支援者)とは、ガイドラインに沿って、自己所有地内など周辺住民から了承が得られる場所で、適正に猫の世話を行うと同時に、周辺の環境整備を行う人(原則としてグループ)です。協議会が認定した、キャットメイトに対しては、不妊去勢手術に対する援助や物的支援(首輪、ペンダント等)を行っています。 *青葉区在住か在勤で、区内で活動する方が対象です。
キャットメイトは、繁殖制限や健康管理など「のら猫」の生活を改善し、新たな飼い主を探すなど、責任をもって地域での保護者となるよう努めています。
単に自らの楽しみで見かける猫にエサをあげる人はキャットメイトとは認められません。のら猫にエサをあげる場合は「キャットメイト」として行動しましょう。
協力団体による支援やボランティアによって会が運営されています。
また、定期総会や理事会などにより、事業計画・事業報告・予算・決算・会則の変更・役員の改選などを決めていきます。
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主な協力団体など 青葉区獣医師会 青葉区保健活動推進員会 神奈川捨猫防止会 ニュータウン動物愛護会 青葉福祉保健センター 他 |
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青葉区ねことの暮らしを考える協議会 会長 馬場 和清
郵便局口座 振替口座00290−6−16690 「青葉区ねことの暮らしを考える協議会」 |