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食中毒予防について

食中毒予防の三原則

食中毒を起こす細菌やウイルスは、食品に付着しても肉眼では分からないうえ、食品中で増えても、臭いや味、色などが変わらないことがほとんどです。

  まずは以下の三原則を守りましょう。

  • つけない(手洗いの励行、肉等の食材の適切な保管)
  • 増やさない(保冷、当日調理、早めの消費)
  • やっつける(十分な加熱、調理器具の洗浄・殺菌)

 

家庭での食中毒予防のポイント

 

  • 加熱する食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べないようにしましょう。
  • 食品の期限表示を確かめ、期限内に食べましょう。
  • 冷蔵・冷凍が必要な食品は、購入後早めに冷蔵庫・冷凍庫に保存しましょう。
  • 冷蔵庫・冷凍庫の温度(冷蔵10℃以下、冷凍−15℃以下)に十分注意しましょう。
  • 冷蔵庫は詰めすぎに注意し、入れる食品は容量の7割を目安にしましょう。
  • 調理の前、調理中に生ものをさわった後、食べる前には、手をよく洗いましょう。
  • 包丁やまな板などの調理器具は汚れを洗い落としてから消毒しましょう。
  • 調理した食品はできるだけ早めに食べましょう。
  • お弁当は必ず当日に調理し、暑いところに放置するのはやめましょう。
  • 時間が経ち過ぎたり、少しでもあやしいと思ったものは、思い切って捨てましょう。

参考リンク