人と動物は古くから一緒に暮らしてきました。働く動物、精神的に安らぎを与えてくれる動物。人は動物を必要として生きているのです。特に、いぬ・ねこは、私たちに身近な動物として、その存在は大きな意味を占めています。
人間社会で暮らす限り、人のルールに従うことが重要です。
| ■鳴き声、糞、放し飼い。迷惑かけていませんか。 いぬやねこは、時には、厳しく、そして、やさしくきちんとしつけをしましょう。
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![]() ■現在、老人ホーム等の施設で、入居者と動物たち(いぬ、ねこ、うさぎ等)との触れ合いが高血圧、認知症症、自閉症等の治療に役立つという、動物介在療法(アニマル・アシステッドセラピー)等が注目されています。 |
| ☆飼う前に犬が飼えるかどうかもう一度考えてください。 ・世話する人はいますか。 ・最後まで飼うことができますか。 ・アレルギー等を持つ家族の方はいませんか。 ・アパートやマンションでの飼育が禁止されていま ??せんか。 ☆飼うことが決まったら、『しつけ』のテクニックを 勉強しましょう。 |
【日本で働くいぬたち】 ◇盲導犬 ◇麻薬探知犬 ◇聴導犬 ◇介助犬 ◇警察犬 ◇救助犬
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| ■上下関係をしっかりとつくる。 いぬは本来“群れ”をつくって生活する動物です。私たちがいぬと暮らすということは、人といぬとが“群れ”をつくることになります。当然、人がリーダーでなくてはなりません。 ■食事…がまん強い子にさせましょう。 |
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| ■散歩の目的は、トイレタイムではありません! 自宅でトイレを済ませてから外にでかけましょう。 ■いぬは運動が大好き! しっかりと、散歩に連れていきましょう。 【散歩ワンポイント・アドバイス】 1.いぬは左側に。引き綱は短く。 2.人より前を歩いては駄目。 3.いぬに合わすのではなく、人と同じ歩調で ゆっくりと一緒に歩く。 ■いぬをつないでいる場所は快適ですか? 飼育場所(犬小屋)は、いぬが安心して休める場所を選んで、中も周りも清潔にしましょう。
●忘れないでね! |
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| ●ねこのトイレの場所は? ねこには、決まった場所でふん・尿をする習性があります。 自宅にトイレがあれば、そこですませてから外出することができます。 あなたの自宅に、ねこ専用トイレを作ってあげてください。 そこが快適なトイレであることを、ねこはすぐ覚えるでしょうから。 |
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●爪研ぎって? |
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●飼いねこには首輪をつけて |
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| ■日頃の健康管理や予防接種で病気から守ります。 私たちと同様いろいろな病気にかかります。日頃から元気、食欲、便の状態などに注意しましょう。 様子がおかしいと感じた時は早目に獣医師に相談しましょう。 |
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☆主ないぬ・ねこの病気
駆虫の必要な病気やワクチンで予防できる病気があります。
知らないと突然死んでしまうこともあります。
| ジステンパー (ワクチン 有) パルボウイルス感染症 (ワクチン 有) 伝染性肝炎 (ワクチン 有) パラインフルエンザ (ワクチン 有) レプトスピラ症 (ワクチン 有) フィラリア症 (予防薬 有) 犬回虫症 (駆虫薬 有) 犬べん虫症 (駆虫薬 有) 犬条虫症 (駆虫薬 有) 犬鈎虫症 (駆虫薬 有) |
伝染性腸炎 (ワクチン 有) ウイルス性鼻気管炎 (ワクチン 有) カリシウイルス感染症 (ワクチン 有) 猫免疫不全ウイルス感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫回虫 (駆虫薬 有) 猫条虫 (駆虫薬 有) 猫鈎虫 (駆虫薬 有) コクシジュウム(原虫)(駆虫薬 有) |
☆主な人といぬ・ねこの共通感染病
感染ルート |
危険度 |
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| 狂犬病 結核 ブルセラ症 レプトスピラ症 トキソプラズマ症 かいせん症 幼虫移行症(回虫等) ノミ |
咬傷 気道感染 接触又は経口 経口 経口 接触 経口経皮 接触 |
不安,恐水発作,麻痺 肺結核 治りにくい“かぜ”に類似した症状 発熱,出血,黄疸,腎炎 早・死産,胎児の脳・眼障害 痒み,脱毛 失明,肺炎,喘息 痒み |
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