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青葉ミツバチプロジェクト 苗木配布受付中

青葉ミツバチプロジェクトとは

ミツバチにとって暮らしやすい環境(=花いっぱいの緑豊かな環境)を青葉区内に広げるプロジェクトです。
ミツバチを通して、生物多様性や環境に関心を持っていただき、花を育てる活動に繋げていきます。
ミツバチを「知る・学ぶ・体験する」講座やワークショップ等を30年度から31年度にかけて実施し、「フラワーダイアログあおば〜花と緑の風土づくり〜」等の「青葉ミツバチプロジェクト」以外の事業とも連携しながら、「実践する」人を増やしていきます。

なんでミツバチがエコと関係があるの?

みつばちミツバチは花の花粉で子育てをし、花蜜で冬を越すためのハチミツを作ります。
その代わりに、花の受粉を手助けして、その花にまた咲いてもらう、循環型の営みを続けてきた生きものです。
花には大きく依存しています。
その花が減ってきたら、ミツバチも立ちゆかなくなってしまいます。
ミツバチが暮らしやすい環境は、実はその中で私たちも暮らしているもの。
花を増やしていくことは、ミツバチを守ることにもなり、同時に環境の美化にもなって、わたしたちの毎日を豊かにしてくれます。
青葉の環境のことをミツバチといっしょに考えてみませんか?

玉川大学とミツバチ

青葉区と町田市、川崎市にまたがるキャンパスをもつ玉川大学のミツバチ科学研究センター。ミツバチに関する総合研究機関として、昭和25年以来、玉川大学農学部で続けられてきたミツバチ研究の成果を受け継ぎ、さらに発展させるために昭和54年に設置されました。
多方面にわたる国際的な研究交流と養蜂の普及振興両面の活動を行っているミツバチ科学研究センターと連携し、青葉ミツバチプロジェクトを実施しています。

 

募集中

生きものと暮らす庭づくり 〜ミツバチが好む花木の苗を配布します〜

ミツバチは花粉を運ぶことで、植物の生育を手助けしています。
玉川大学と連携し、ミツバチを通して環境を考える「青葉ミツバチプロジェクト」の一環として、ミツバチが好む花木の苗を無料配布します。
あなたのご自宅・事業所のお庭やベランダを、ミツバチの憩いの場にしませんか?

1 お申込みできる方
  以下の条件をすべて満たす方
  ・区内在住、在勤、在学のいずれかの方
  ・苗木配布日に、青葉区役所にて受け取り可能な方
  ・青葉区内で植えられる(育てられる)方

2 苗木の種類と本数
  次の5種の指定樹木から、1人につき1種類(最大3本まで)申し込めます。
  アベリア サルスベリ イヌツゲ クロガネモチ ヤマザクラ 

3 配布する場所と時期
  ・青葉区役所区民広場
  ・31年3月16日(土)10〜12時

4 応募締切
  31年1月31日

5 応募方法
  専用サイトまたはEメール・FAXよりお申込みください。
(1)専用サイト
   パソコンの方→こちらから
   スマートフォンの方→こちらから
(2)Eメール・FAX
   以下の必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
   ・件名「ミツバチ苗木」 
   ・氏名、住所、電話番号、希望樹種(1種類)、本数(最大3本まで。記入がない場合は1本)
    Eメール:ao-eco@city.yokohama.jp  FAX:978-2410

苗木配布 ちらしちらし(クリックで拡大)

実施したイベント等

ミツバチワークショップ

ミツバチが作り出す「みつろう」を使ったキャンドル作りや、 ミツバチが好む花や種を使ったアクセサリー作りを通して、 ミツバチと環境について考えるイベントを実施しました。
ワークショップ講師は、玉川大学ミツバチ科学研究センター市川直子准教授のご指導のもと、玉川大学教育学部市川ゼミの学生の皆さんが行ってくださいました。

日時 平成30年10月28日(日) 10時30分〜15時
※(1)(2)は12時〜13時を除く30分ごとに開催
場所 青葉台東急スクエアSouth-1本館 1階アトリウム(青葉台2-1-1)
参加者 小学生以上 (1)48人 (2)145人


 
 

 

説明1 説明2 説明3
各回のはじめには、ミツバチの重要な役割を説明。キュウリもリンゴも、今キャンドルを作るイチゴも、ミツバチが受粉に関わります 受付の後ろにずらりと並ぶのは、ミツバチが好む花の写真です

(1) ミツバチが好きな花や種でアクセサリーをつくってみよう

レジン1 レジン2 レジン3
好きな型や種を選びます 型にレジン液を入れて、UVランプで固めると… ストラップやイヤリングが完成! 

(2) みつろうキャンドルをつくってみよう

みつろう1 みつろう2 みつろう3
溶かしたみつろうを練って丸めます 外側に色付けしたみつろうを貼って… イチゴ型キャンドルが完成!

(3) ミツバチの巣の中をのぞいてみよう(観察巣箱の展示)

巣箱1 説明2 巣箱3
巣箱の中には、生きたミツバチがたくさん!  「これが女王蜂です」など教えてくれる玉川大学の先生方 ハチミツがいっぱいの巣板、サナギのいる巣板などを、写真で見ることができます


ミツバチワークショップちらし(クリックで拡大)




講演会「ミツバチと一緒に考えよう!青葉の環境」

 

ミツバチを通じて環境について考えていただく講演会を開催しました。

日時 平成30年7月7日(土)14時〜16時
場所 青葉区役所4階401会議室
参加者 区内在住・在勤・在学の方 107人


 
 



玉川大学農学部

玉川大学ミツバチ科学研究センター

中村純教授
中村教授

玉川大学農学部助手、学術研究所講師、助教授をへて、2007年から同研究所教授。
2017年より玉川大学農学部教授。専門は養蜂学。
大手飼料会社でミツバチの飼料開発に従事した後、青年海外協力隊として養蜂による村落開発普及のためネパールに3年間派遣。
ミツバチによる資源利用を大きなテーマとして、ミツバチの生態から各種生産物に関する幅広い研究を進めています。

ちらしちらし(クリックで拡大)