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横浜市の進める「150万本植樹行動」の青葉区版として、平成19年度から毎年度、区民の皆さまのご意見・ご提案を踏まえ、策定してきた「青葉区行動計画」。この度、事業終了に伴い「青葉区行動計画・実績版」を作成しましたので、お知らせします。 |
◆横浜市の植樹行動計画
緑は、美しい景観や安らぎと潤いを提供してくれるほか、生物の生息の環境を形成し、ヒートアイランド現象の緩和や火災時の延焼防止など、私たちの暮らしにさまざまな恩恵を与えてくれます。
しかしながら、横浜市の緑は都市化の進展とともに減り続け、昭和50年に市域の約45%を占めていた横浜市の緑(緑被率)は、平成16年には31%となってしまいました。
このため、横浜市では、緑地の保全施策を講じる一方で、緑をつくる施策として、横浜開港150周年(平成21年)までに、市民の皆さまや企業・団体の方々と協力して、市内に150万本の木を植える「150万本植樹行動」の取組を実施しました。
◆青葉区における植樹行動計画
青葉区でも、30万区民の皆さまとともに、緑を守り育てていく取組を進めるために、平成21年度を見据えた青葉区版の行動計画を策定してきました。
計画づくりにあたっては、まず、「150万本植樹行動」の取組を多くの方に知っていただくための「植樹行動の普及・啓発」に努めるとともに、「民有地緑化」及び「公共緑化」を、区民や事業者の皆さまとともに推進していくことが重要と考えました。
そこで、別紙に示すような計画「青葉区150万本植樹行動計画」を平成19年度から毎年度策定してきましたが、これは初めから完成されたものではなく、皆さまからご意見やご提案をいただきながら、徐々に内容を充実させてきたものです。この度、事業終了に伴い、「青葉区150万本植樹行動計画・実績版」を掲載しました。
皆さまのご協力で、横浜市全体で約163万6,000本の植樹をし、150万本の目標を達成することができました。しかしながら、何本植えたか以上に大事なことは、いかに多くの区民・事業者の方々にこの行動を理解いただき、皆さまの暮らしの中に緑を取り入れたライフスタイルや、緑を大切にした事業活動が広がったかではないかと考えます。緑あふれ、潤いにつつまれた青葉区を次代に残すため、今後もさまざまな行動に積極的に取り組んでいただければと思います。
<青葉区実績表>
| H18 | H19 | H20 | H21 | H18〜21 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 公共施設緑化 | 5,196本 | 2,355本 | 13,828本 | 17,079本 | 38,458本 |
| 民有地緑化 | 12,760本 | 11,218本 | 26,910本 | 13,318本 | 64,206本 |
| 計 | 17,956本 | 13,573本 | 40,738本 | 30,397本 | 102,664本 |
| 苗木配布 | 1,371本 | 475本 | 1,639本 | 2,638本 | 6,123本 |
| 計 | 19,327本 | 14,048本 | 42,377本 | 33,035本 | 108,787本 |
| ●青葉区における植樹行動計画・実績版 |
| ●青葉区における植樹行動計画2009 |
| ●青葉区における植樹行動計画2008 |
| ●青葉区における植樹行動計画2007 |
●平成21年度に実施した150万本植樹行動イベントの紹介
(PDFファイル・717KB)
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「青葉区150万本植樹行動計画」は、区民の皆さまのご意見・ご提案を踏まえて策定してきました。これまでいただいたご意見・ご提案は次のとおりです。
●青葉区行動計画に寄せられたこれまでのご意見・ご提案について ※いただいたご意見につきましては、事業の参考とさせていただくことを目的としていたため、投稿者個人への回答は行っておりません。 |
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