自家用車中心の交通行動の一部を、公共交通機関・徒歩・自転車などへ転換することにより、環境にやさしく暮らしやすい青葉区を次世代に受け継いでいくことをめざします。行動を見直す契機となる「情報提供」(→平成20年青葉区民まつりベロタクシー試乗イベントでのビラ配布)、自家用車利用に適切な負担を求める「制度変更」、公共交通機関や徒歩・自転車利用を快適にする「環境整備」などの施策を総合的に展開することにより、区民に自発的な行動転換を呼びかけます。 ★また、横浜市では「横浜市脱温暖化行動指針(CO-DO30:コードサンジュウ)」を定め、2025年までに温室効果ガス排出量を30%削減するための取り組みを進めており、その中の交通CO-DOにおいて「徒歩・自転車・公共交通によって移動できる魅力的まちづくりと 自動車の脱温暖化の促進」を目指しています。 |
| 1.バス案内看板の設置【青葉区】 市が尾駅から区庁舎・公会堂まで、また、区庁舎・公会堂を経由するバス便について、時刻表等を分かりやすく示した案内看板を市が尾駅前、区庁舎内及び公会堂内に設置しました。(固定式1台、可動式(両面型)2台) 市が尾駅からの区役所へのバス時刻表はこちらから |
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![]() ▲案内看板の設置位置(●) |
| 2.区庁舎案内通知文へのアクセス掲載(市が尾駅からのバス便情報同封)【青葉区】 乳幼児検診や、イベントなどのお知らせ文を送付する際、その通知文フッターに区庁舎への交通アクセス及び、そのイベント等の開催にちょうど良い時間帯の時刻表などを掲載しました。 |
| 3.「区庁舎前」バス停の移設(バスルート変更を含む)【青葉区/バス事業者】 民間共同住宅の前にある上り方面の「青葉区総合庁舎」バス停を区庁舎の前に移設し、バス事業者がバスルートを変更しました(平成19年4月)。→(記者発表資料) その結果、区役所→市が尾駅方面への乗車人数が約2倍に、柿生・青葉台方面→区役所での降車人数が約1.2倍になりました。(移設前後の平日2日ずつ、午前8時〜午後7時の乗降客数の調査結果による) |
| 4.市が尾駅―青葉区総合庁舎間のバス料金の弾力化【バス事業者】 市が尾駅−青葉区総合庁舎間のバス料金を弾力化にすることによって、バス便を使いやすく、また5.と連動して区庁舎等へのアクセス手段を自家用車からバスへ転換することを促進します。 |
| 5.青葉区総合庁舎等の駐車場料金の有料化【横浜市】 青葉区総合庁舎及び青葉区公会堂・スポーツセンターの駐車場を有料化することで、自家用車での来庁者に適正な負担をお願いすると共に、長時間の駐車の抑制を図ります。現在、駐車場の有料化に必要な利用ルールの改訂や条例の改正などについて検討を行っています。 →(http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/chiiki/yuryo/) |
| 6.ポータルサイト「あおばみん」による区庁舎駐車場のライブ映像配信【青葉区】 区民が運営する青葉区ポータルサイト「あおばみん」との協働により、青葉区ホームページなどで青葉区総合庁舎駐車場の混雑予測、駐車場のライブ映像などを配信し、混雑時の自家用車の利用抑制を図ります。
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| 地域の代表的な公共交通機関である路線バスの利用促進を図るため、バス事業者と連携しながら、複数の路線バスを利用する際に発生する乗り継ぎ料金を軽減する社会実験を実施しました(平成20年11月〜12月)。 |
| ICカードを使った便利な乗車券システム「PASMO」が平成19年3月18日より導入が開始されました。これを機会に、区民にとって利用しやすい運賃制度など、サービス・利便性の向上につながる施策を検討し、できるものから実行します。 | ![]() ▲PASMO |
| バス・鉄道利用券等の発行(たまプラーザ東急SC:バーゲン期間中)、セール期間中のチャーターバスの運行などにより、大規模商業施設来場者に対して公共交通の利用促進を図ります。 |
| 1.歩行者・自転車の安全・快適な通行に関する懇談会【青葉区】 区民、学識経験者、自転車利用者及び行政等が連携し、青葉区における歩行者・自転車の安全・快適な通行に関する取り組みを検討するために設立しました。平成20年6月〜平成21年1月にかけて3回の懇談会を開催しました。 →「懇談会での御意見と方向性」 |
| 2.自転車走行空間ネットワークの形成【青葉区】 自転車で青葉区内をより安全・快適に走行できるように、青葉区内の自転車走行空間ネットワークの形成に向けた検討を進めています。 現在(平成21年4月末日まで)、青葉区内の自転車情報を募集していますので、情報提供をよろしくお願いいたします。→情報提供よびかけチラシ |
| 3.歩行者・自転車の安全・快適な通行環境整備モデル地区【青葉区】 青葉区内においてモデル地区を定め、歩行者・自転車・自動車を原則分離し歩行者・自転車の安全・快適な通行を確保する取り組みを、地元自治会・商店会等と連携して進めていきます。 |
| 4.区職員の業務における自転車活用【青葉区/横浜市】 業務利用として、区内出張での自転車利用を推進し、区内の道路状況を把握します。→利用状況・成果 横浜市においても、都心部レンタサイクル回遊実験で使用した自転車を、本市職員の業務における移動手段として有効活用しています。→(記者発表資料) |
![]() ▲青葉区公用自転車(エコムーブ号) |
| 5.自転車のマナー向上の取り組み【区民会議】 区民会議では、自転車利用について検討を行っており、平成20年3月に日常における自転車の利用実態や利用マナー等についてどのようにお考えになっているのかを把握するため、アンケート調査を行いました。結果をふまえ、自転車安全運転の啓発活動等を行っていきます。 →「青葉区民会議」へのリンク |
| 6.人と環境を考えよう 鶴見川エコサイクリング【区民と区役所との協働】 サイクリングロードを通るすべての人が安全・快適に利用するためにはどんなことをしたら良いのか。歩行者や自転車双方の視点から考えて頂けるよう、環境負荷の小さな自転車の安全な乗り方・楽しみ方をご案内しながら、利用者相互のマナー向上のポイントを提案しました。→鶴見川青少年サイクリングコースのマナーブック・マップ 区民まつり当日には、鶴見川でのサイクリングイベントを開催しました。 →「青葉区協働による地域力アップ事業」のページ |
| 区役所等主要な公共施設周辺において、歩行者案内・誘導看板の設置を進め、歩行者に対する回遊性の向上と移動を支援します。 平成19年度には、アートフォーラムあざみ野の施設利用者からの要望をふまえ、あざみ野駅からの歩行者の案内誘導のため、案内板を設置しました。 |
![]() ▲アートフォーラムあざみ野案内板 |
| 主要な駅周辺などを対象とした歩道などのバリアフリー化を進め、誰もが安全・快適に移動できる歩行空間の整備を推進します。 鉄道駅舎へのエレベーター等の設置、ノンステップバスの導入による公共交通機関のバリアフリー化を推進し、バス、電車、自転車等で外出しやすい環境を整えます。 参考:バリアフリー法に基づく基本構想の策定(横浜市道路局企画課) ⇒http://www.city.yokohama.jp/me/douro/plan/bf/index.html |
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