| 施策方針1 | 自家用車中心の交通行動の転換(あおばエコムーブ) |
| 施策方針2 | 駅周辺での交通環境の改善 |
| 施策方針3 | きめ細かいバスサービスの充実 |
| 施策方針1:自家用車中心の交通行動の転換(あおばエコムーブ) |
| 環境にやさしく暮らしやすい青葉区を次世代へ受け継いでいくことを目指し、区民に対し、自家用車利用から公共交通・自転車・徒歩利用への交通行動の転換を呼びかけます。交通手段の選択肢を増やすための環境整備やPR、情報提供などを総合的に展開します。 ●「区役所にはバスに乗ってキャンペーン」の実施 ○バス案内看板の設置(市が尾駅前、青葉区総合庁舎・公会堂)【H19.1実施】 ○区庁舎案内通知文へのアクセス掲載(市が尾駅からのバス便情報同封)【H19.1実施】 ○区庁舎駐車場ライブ映像配信【H19.5実施】 ○「区庁舎前」バス停の移設(ルート変更含む)【H19.4実施】 ○青葉区総合庁舎等の駐車場の有料化 ○市が尾駅〜青葉区総合庁舎間のバス料金の弾力化 ●歩行者、自転車通行環境向上に向けた取り組み ●大規模商業施設来場者の公共交通利用促進(たまプラーザ駅、青葉台駅) ●歩行者案内・誘導看板の設置 ●まちのバリアフリー化の推進(歩道のバリアフリー化、ノンステップバスの導入など) |
| 施策方針2:駅周辺での交通環境の改善 |
| 商業施設が多数集積している青葉台駅とたまプラーザ駅周辺については、区民・事業者(乗合バス事業者、大規模店舗等)・行政との協働により、各種施策を総合的に展開することにより、渋滞や違法駐車の解消をはかり、安全で円滑な交通環境の実現を目指します。 ●青葉台駅周辺 交通スムーズ化事業 ○違法駐車対策の推進【H18.6 道路交通法改正により実施】 ○環状4号線の荷さばきスペースの設置【H19.2実施】 ○駐車場マップの提供(民間駐車場への誘導)【H19.2実施】 ○青葉台駅前交差点及び青葉台交差点の改良【H19.3実施】 ○キス&ライド用降車エリアの検証【検討中】 ●駅前大規模開発と連動した円滑な移動の確保(たまプラーザ駅周辺) |
| 施策方針3:きめ細かいバスサービスの充実 |
| 乗合バス路線は、区民ニーズや宅地開発等まちづくりの変化に対応して、経路変更や新設を行い、より利用しやすい公共交通サービスの充実を図る必要があります。 区としても、積極的に区民ニーズの把握に努め、乗合バス事業者へ調整・要望するとともに、今後は、地域と乗合バス事業者との協定による新路線の試験的運行などについても検討していきます。 ●既存送迎車両を活用した高齢者の外出支援事業の実施:青葉はっぴぃバスモデル事業【H18.6実施】 ●乗合バス路線の経路変更・新設 ●交通不便地区での区民の足の確保(地域交通サポート事業) |