青葉区では,平成8〜10年度に、渋滞緩和を目的として、地元関係者等の参加による「青葉台駅バス対策検討委員会」を設置し,討議を重ねてきました。その結果、平成12年度から、環状4号線をはさんだ東西の測道を赤く塗り、キスアンドライド(自家用車で駅まで送迎すること)用降車エリアを設けています。公共交通機関と自家用車の車の流れを分離し、それぞれの利用者がより快適に駅まで行けるために、駅までご家族を送るときは、この測道で降車するようご協力をお願いします。降車エリアを設ける前の平成10年6月の調査と比べると、平成12年9月の調査では、平日朝の時間帯で、駅北側の渋滞が平均237mから11mと、ほぼ解消、駅南側の渋滞が平均267mから239mへと約10%減少しています。
※ 環状4号線の交通負担緩和のために、バスなどの公共交通機関の利用をお願いしています。
しかし、自家用車による送迎が必要な場合もありますので、上記のような対策を講じています。
※ 特に歩行者からは、送り迎えの車により安全に歩けないとのご意見も多く出されていますので、歩行者の安全確保には十分注意をはらってください。
| 【お問い合わせ】 企画調整係 電話978-2216 FAX978-2410 |
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討議の結果として、環状4号線をはさんだ東西の側道に、「キス&ライド(自家用車で駅まで送迎すること)用降車エリア」を設け、早朝、駅まで家族等を送る車両はすべて、この側道で降車することを提案しました。 なお,このエリアの路面を赤く色塗りして分かりやすくなっています。 ←「キス&ライド(自家用車で駅まで送迎すること)用降車エリア」案内看板 |
慢性的な渋滞の解消には、多くの時間を要しますが、できることから少しづつ、皆様のご協力を得て、進めていきます。今後も、関係者との連携を強化し、取り組みを継続してまいります。 ![]() |
↓キス&ライド用降車エリアの看板
↓キス&ライド(自家用車で駅まで送迎すること)用降車エリアは路面が赤く色塗りされています。
↑青葉台東急スクエアサウス−1の西側の様子