青葉台二丁目にある公共・公益用地については、かねてからその活用方法が模索されてきました。
平成16年度には、土地を造成(2施設分)し、そのうち、1つに保育所を整備することが決定されました。
その後、地元の方々の御理解をご理解をいただきながら事業を進め、平成18年4月に保育所の開所に至ることができました。
平成19年5月から、青葉区青葉台二丁目福祉施設基本構想のコンセプト、「『地域のあらゆる方々が共生できる施設』とし、
(1)福祉保健相談等のサービス機能、
(2)障害児・者の生活拠点機能、
(3)地域の交流機能、
の3つの機能を備えた新しい青葉型の福祉施設を目指していきます」に基づき、3回にわたり建設準備委員会で検討をおこないました。地域の方、有識者、福祉の関係者等により、区内の具体的なニーズ等に基づき、御意見等をいただくとともに、地元説明会を1回開催しました。
■建設委員会広報資金部会からのお知らせ
平成23年春に開設する青葉台2丁目の地域活動ホームは、障害のある人やそのご家族が、身近な地域で安心して生活できるように、各種のサービスや活動の場の提供を行い、生活全般を支援していく拠点となる施設で、地域ケアプラザ機能を持っています。
★施設の愛称が決まりました!!
施設の愛称は、「あおば地域活動ホーム すてっぷ」に決まりました。
多くの応募をいただきました。応募いただきました皆様、ありがとうございました。
その中で選ばれたのは、榎が丘在住の水野翔子(みずの しょうこ)さんの作品です。この愛称を考えた理由として、「障がいのある人も、子どももお年寄りもこの施設を活用して『未来に向かって歩みだす場』、『様々な区民を支援する機会と役割を担う施設』となってほしい」との期待を込めているとのことです。
平成20年2月17日、地元説明会を開催し、建設準備委員会の報告、今後の施設整備手法、建設委員会について説明しました。
これを受けて、地域の方、有識者、福祉の関係者等で構成する建設委員会において、ケアプラザ機能を含む社会福祉法人型地域活動ホームを整備するにあたり、引き続き、地域・関係団体等の意見を取り入れながら、施設整備を促進していきます。
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