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新型インフルエンザ情報

よこはまの新型インフルエンザ対策

イメージイメージ
  かからない!
  • 手洗い・うがい・マスク
  • 人混みを避ける
  • 規則正しい生活
    (十分な栄養と睡眠)

イメージ  うつさない!
  • 体調が悪い時は無理せず休む。
    咳エチケットを守る。
    発症の翌日から7日間、又は解熱の翌日から2日間は自宅療養し、人との接触を避ける。


  こじらせない!
  • 重症化しやすい人は、早めに受診。イメージ
    基礎疾患がある人は、普段からコントロールを良くし、事前に主治医と相談。
    重症化のサインに注意。


イメージ 重症化のサイン
息苦しい 呼吸が速い 
高熱が続く
胸が痛い
一度回復した後再び発熱や咳がひどくなる
話しかけても反応が悪い
意識混濁(もうろうとする)
自宅療養のポイント
処方された薬は、症状がなくなっても最後まで服用する(熱が下がってもウイルスを排出しています)。
毎日、熱や症状を記録し、重症化のサインが
あったらすぐに相談する。
水分補給、栄養、十分な睡眠を心がける。
こまめな換気と、適度な湿度を保つ。
発症の翌日から7日間、又は解熱後2日間は、
咳エチケットを守り、しっかり自宅で療養する。
(期間を守れば、治癒証明は不要)


イメージ受診についてのお願い

 通常の症状の場合は、まず、かかりつけなど、一般の協力医療機関に受診するようにしてください。
 大学病院や地域の中核病院等は、新型インフルエンザの重症患者や救急患者を受け入れて対応する病院です。医療体制を維持するために、皆で協力しましょう。

 何となく調子が悪い、かぜのような症状がある場合は、マスクをして、体温を測定し、様子をみてください。
 学校や職場で感染を広げてしまうかもしれません。無理をせずに休みましょう。緊急でなければ、なるべく日中に受診するようにしてください。
 妊婦や基礎疾患(喘息や糖尿病、心臓病など)のある人など、重症化しやすい人は、普段から主治医とよく相談しておき、早めに受診するようにしましょう。
 受診する際は、事前に医療機関に電話をして、必ずマスクを着用してください。
 重症化のサインが見られたら、すぐに医療機関にご相談ください。


検査目的の受診はやめましょう!

 インフルエンザにかかっていないことの証明は出来ません。迅速診断キットの検査も、医師が必要に応じて行うものです。検査を目的に、必ずしもインフルエンザを疑うような症状がない場合に、受診するのはやめましょう。

新型インフルエンザ・ワクチンに関するお問い合わせ

横浜市発熱相談センター《ワクチン相談窓口》 045−671−4183(平日9時〜17時)

  • 横浜市健康福祉局ホームページ
    ★新型インフルエンザ ワクチン関連情報
    http://www.city.yokohama.jp
    /me/kenkou/hokenjo/genre/kansensyo/influvac.html
  • 青葉区内の接種可能な医療機関
    新型インフルエンザワクチンの接種を受けることができる医療機関については、下記のPDFファイルをクリックしてください。
    公表していない医療機関の中にも、もっぱら自院に入院・通院する者のみを接種対象とする医療機関がありますので、まずはかかりつけ医療機関にご相談してください。
    予約受付開始日については、各医療機関で異なります。事前に医療機関に連絡をとり、予約方法の確認をしてください。
    PDF【青葉区】新型インフルエンザワクチン接種実施医療機関名簿(PDFファイル)
  • 接種の具体的スケジュール
    新型インフルエンザワクチンは、それぞれの優先接種対象者ごとに、神奈川県が設定した時期から接種を受けることができます。
    最新情報については、神奈川県ホームページをご覧ください。
新型インフルエンザワクチン接種について

 当面確保できるワクチン量には限りがあるため、現時点では多くの接種対象者の方にお待ちいただくことになります。ワクチンの供給は順次行われていく見通しですので、ご理解とご協力をお願いいたします。 
チラシのダウンロード 「新型インフルエンザワクチン接種について(H21.11.18版)」のダウンロードはこちら(325KB)

相談機関

  • 救急医療情報センター:電話045−201−1199 (24時間対応)
  • 小児救急電話相談:電話045−201−1174
  • かながわ小児救急ダイアル:♯8000または045−722−8000

休日、夜間などの急病のときは

  • 青葉区休日急患診療所 (日曜・祝日・年末年始) 電話973−2707
    青葉区藤が丘2−20−10 午前9時〜12時、午後1時〜4時
  • 横浜市北部夜間急病センター (毎夜間) 電話911−0088
    都筑区牛久保西1−23−4    午後8時〜12時
  • その他、受診できる医療機関を知りたい場合は、
    横浜市救急医療情報センター (24時間・年中無休) 電話201−1199 FAX212−3808

その他相談お問い合わせ

青葉区福祉保健センター健康づくり係  電話978−2438 FAX 978−2419

予防の4つのポイント

  • 手洗いうがいを習慣にしましょう。
  • 咳エチケット(※)を守りましょう。
  • 不要な外出はさけましょう。
  • 抵抗力を高めるために、栄養と睡眠を十分取るようにしましょう。
    そして、食糧・日用品等を備蓄しておきましょう。
咳エチケットとは…
  • 咳、くしゃみは他の人から顔をそむけ、ティッシュで口と鼻を押さえる。
  • 使ったティッシュはすぐにゴミ箱へ。
  • 咳が出るときはマスクをしましょう。

『新型インフルエンザに備えて』(動画配信)

イッツコム 地域情報番組「いっつ365」 この内容は、ケーブルテレビ「イッツコム」の地域情報番組「いっつ365」で平成21年5月22日(金)に放送されました。
(この映像は「イッツコム」さんのご協力により、配信しています。)
<ダウンロード・再生はこちらをクリックしてください。>
新型インフルエンザに備えて
(256kbps・5.86MB)
映像は、「Windows Media」形式で配信しています。
 「Windows Media」をご覧になるためには、「WindowsMediaPlayer」(無料)が必要になります。お持ちでない方は、この下記のロゴをクリックし、ダウンロードしてからご覧ください。(Windowsパソコンの場合は、購入時にインストールされている場合が多いです。) 
WindowsMediaPlayer downloadWindowsMediaPlayerのダウンロードはこちらから

●イッツコム&イッツコムチャンネル&「いっつ365」に関する情報

【参考】

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